コンサルタント養成ブログ
知識・経験を活かして、あなたならではの「オンリーワン・コンサルタント」を目指そう!
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なぜコンサルタントになったのか?
私の場合、

 ・大前研一さんに憧れた (当時、彼はブイブイ言わせてました(^^;))

 ・「名前」のある職業に就きたい(プロフェッショナルになりたい)と思った
  (「●●に勤めています」じゃなくて、「私は●●です」と自己紹介したかった)

 ・好きなこと、得意なことだけやる仕事をしたかった
  (戦略策定とか事業計画づくりとか;しかもたくさんの企業に関われる)

といったことがありました。

コンサルタント養成講座」では、「あなたはなぜコンサルタントになったのですか?」という質問への回答を書くワークがあります。受講のモチベーションを確認し、向上させるのが主目的ですが、クライアントに、しばしば聞かれる質問でもありますので、コンサルタントとして「公式回答」を準備しておいた方がいいです。

上記の「回答」は、かなり本音ベースですが、公式回答としては、「・・・を通じて、世の中のお役に立ちたいと思ったからです」みたいなものの方が、模範的かも知れませんね。

テーマ:就職・転職・起業 - ジャンル:就職・お仕事

コンサルタントとは何か
「コンサルタント養成ブログ」と称しているわけですが、さて、「コンサルタント」とは何者のことなのでしょうか? ここで定義を確認しておきましょう。

以下は、私による定義です。

「個人または組織からの依頼に基づき、 彼ら(クライアント)の抱える固有の問題や課題について、自らが持つ知識・経験・情報・ノウハウ等をもって解決をサポートする存在」

こんな感じでしょうか。少し解説してみましょう。

●「個人または組織からの依頼に基づき」

クライアントからの依頼があって、はじめてコンサルタントの仕事がスタートします。依頼なしに勝手にコンサルティングをすると、「余計なお世話」ということになります。(もっとも、修行の一環として、たとえば居酒屋で飲みながら、「この店の売上を2倍にするために必要なことは何だろう?」とか考えたりすることはあります)

●「彼ら(クライアント)の抱える固有の問題や課題について」

クライアントからの依頼に基づくため、コンサルティング案件は、非常に「個別的」です。つまり、クライアントによって、千差万別ということです。当然、提供するサービスも、クライアントごとに変わっていきます。常に「カスタムメイド」になるわけです。

その点、セミナー講師の仕事などは、自分で状況をつくり、自分の好きなテーマを、自分の好きなように話せるので、個別対応のコンサルティングよりは楽だと言えます。実際、私がコンサルティング会社に入社した当初、「う~ん、森くんはまだ、個別のコンサルティングは無理と思うけど、レクチャーくらいだったらできるんじゃない?」という感じで、セミナー講師をやらせてもらいました。

もっとも、セミナー講師の道も、極めようと思えば奥が深いので、一概に「コンサルティングよりは簡単」とも言えませんが。

●「自らが持つ知識・経験・情報・ノウハウ等をもって」

やはり経験のある(当然、知識・ノウハウも持っている)分野を専門にすることになります。ですが現実には、クライアントの業界等の知識も経験もないけど、とにかく地頭が良い、ということでコンサルティングをこなしていく人もいます。大手戦略系ファームのコンサルタントは、そういう感じですね。まぁ、いくつものフレームワークを使いこなすので、それらは「ノウハウ」とも言えるわけですが。一方、知識・経験だけに頼り、新たなノウハウを勉強しない人は、コンサルタントとして伸びていかないです。そのへんも踏まえて「・・・等をもって」と「等」という一語を入れてあります。

●解決をサポートする存在

サポートする存在ですので、「代行」はしないのが基本です。厳密に考えると、「超えてはいけない一線」とでも言えるでしょうか。とは言え現実には、かなりグレーゾーンがあります。たとえばチラシを丸ごと作ってあげてしまえば「制作代行」ですね。ですが、一部を添削してあげるとなると、それは「コンサルティング」なのか「代行」なのか、区別はしづらいです。また、コンサルタントと言いながら、実際は「代行」が収益の柱となっているケースも、よくあります。

さて、あなたが思い描く「コンサルタント像」は、この定義に当てはまっていますか?

コンサルタントの「商品」とは?
コンサルティングも、他のビジネスと同様、「商品化」というステップを踏んでビジネスにしていくことになります。ですが、コンサルティングはモノではありませんので、「商品化」という言葉がピンと来ない人も多いようです。

コンサルティング商品は、簡単に言えば、クライアントに提供する指導内容をパッケージ化したものです。基本的な商品パターンとしては、以下の項目が挙げられますので、これらの切り口でコンサルティングを「商品化」すると考えやすくなります。

(1)診断

クライアントの現状を明らかにすることです。問題点や不足している点を指摘し、処方箋を提示します。

(2)プランづくりの支援

起業家に対するコンサルティングならビジネスプラン、経営者に対してなら経営計画、メーカーに対してはコストダウンのプランといった具合に、将来目標の設定とそれを実現するための道筋を共に考え、計画書という成果物にまとめます。

(3)プラン実現の支援

プランに基づいて実行するクライアントと定期的にコンタクトを取り、実現にあたっての問題点を解決すべく、アドバイスをしていきます。さらに成果の検証を行ない、プランの見直しもします。

(4)代行

これは本来、コンサルティングではないのですが、プラン実現支援の一環として、コンサルタントが代行することもあり得ます。場合によっては、ここが一番儲かるかも知れませんので、商品ラインアップとして持っておくのもよいでしょう。

これらが基本ですが、付随して、教育研修や、クライアントの「お悩み事相談」への対応、情報提供といった業務も商品になります。

もちろん、どの分野でコンサルティングを行なうかにより、商品の内容が変わって来ますが、基本となるこれらの商品を体系化して提供できれば、あなたも立派なコンサルタントです!

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通信教育で『コンサルタント』になろう!
こんにちは!コンサルタント育成コーチの森英樹です。

私が講師を務める週末起業フォーラムの大人気講座、『コンサルタント養成講座』が待望の【通信教育】になりました

これまで、講座へのご参加を希望されながら、ご多忙、遠方在住などで参加を断念されていた方の声にお応えして開講します。

お申し込みは、年内12/31(水)までをお勧めします。この日までにお申込みの方は、教材の制作者である、私自身が、添削から指導までを担当させていただくからです。

12/8(月)から出荷を開始いたしますので、今お申し込みただくと年末・年始のお休みに取り組むのにちょうど良いタイミングと思います。

ぜひ、この機会にお申し込みください。

『コンサルタント養成講座 ◆ 通信教育』
 ※詳細&お申込み→ http://www.shumatsu.net/consulyosei.html

「コンサルタント」は、これから起業される方のネタとして、魅力がいっぱいです。たとえば、

 ・ローリスクで始められる 
 ・自己充足度が高い 
 ・在庫も資格も不要

などです。

もちろん、すでに始めている方も、今手がけているビジネスにコンサルティングの要素を加えることで、ビジネスが発展します。

なお、本講座最大の特徴は、あらゆるコンサルタントに共通する、実務やスキルが学べることです。

一般的な同種の講座では「経営コンサルタント」「営業コンサルタント」「ITコンサルタント」など、専門分野が限定されています。

その点、この講座では「商品作り」「基本スキル」「顧客獲得」など、あらゆる分野のコンサルタントに必須のスキルが学べます。

だから、すでにお持ちの知識・経験・実績・ノウハウを生かして、あなたならではの「オンリーワン・コンサルタント」になることができるのです。

卒業生には、すでに「オンリーワン・コンサルタント」として活躍し、独立起業を果たしている人も少なくありません。

そんなことから『コンサルタント養成講座』は、毎回ほぼ満員状態という【大人気】講座になっています。

しかし、これまでの開講は、東京と大阪限定でした。そのため、時間と距離に制約がありました。

 「さらに多くの人に、コンサルタントとして起業してほしい」

そんな、スタッフの切実な思いから誕生したのが、この、

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なのです。

通学講座と同様、コンサルタントとしての商品づくり・スキルの修得・顧客獲得の戦術修得ができます。

また、通信教育講座ならではのメリットもございます。

 1.講義を、繰り返し聞くことができます!
 2.自分のペースで、受講・ワークを行なうことができます!
 3.添削課題用CDを使って専用WEBから課題を送信できます!
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 ・これまで受講をあきらめていたあなた
 ・コンサルタントとして独立したいあなた
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 ・起業したいがネタが見当たらないというあなた

その他、この案内にピンと来たあなたは、この機会にぜひご受講く
ださい!

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「コンサルタント」で、最短・最速の独立を達成することは決して夢ではありません。

時間やお金のかからない週末起業にピッタリの「コンサルタント」で、成功へのスタートを切りましょう!!

繰り返しますが、お申し込みは12/31(水)までを強くお勧めします。この機会にぜひ、お申し込みください。
コンサルタントは儲かる?
一応、コンサルタント(特に経営コンサルタント)の成功基準は、年収2000万円と言われています。大企業のサラリーマンと比較すると、やはりこの水準位に到達しないと、わざわざ苦労してコンサルタントになる甲斐がない、ということでしょうか。

で、本当にそんなに稼げるかどうか。まぁ、やり方次第ですね。

「やり方」が「戦術」の問題だとしたら、「戦略」は何でしょうか?

それはズバリ、どのようなクライアントをターゲットにするかです。

クライアントが金持ちなら、コンサルタントも金持ちになります。その逆も真です。これが基本です。ですので、高収入を目指すなら、やはり個人相手でなく企業相手、企業相手なら、零細よりも中小・中堅、さらには大企業を狙いたいところです。料金水準に対する感覚が違います。

もっとも、お金持ちでないクライアントを相手にしても、儲ける方法がないわけではありません。要するに、売上はクライアント単価×クライアント数なわけで、単価が低いのであれば、クライアント数をたくさん持てばよいわけです。

もちろん、同時に持てるクライアント数には、物理的な限界があります。オーソドックスに、クライアントに出向いて行なうコンサルティングでは、特にそうですね。

毎日1件訪問するとして、月に20件が限界でしょうか。1回の出向(こういう言い方をします)単価が20万円なら、月間で400万円の売り上げ。事務所やら秘書やら、経費をさっぴいても年収2000万円にはなりますけどね。実際には、こんなに働いたら、体を壊します(^^;)。

私が最高にクライアント数を持った時期は、12社でした。死にそうでした(^^;)。売上は、月額で合計1000万円(瞬間風速ですが)。クライアントあたりの月間出向回数が2回以上でしたので、「はしご」も結構、ありました。でも、その「瞬間風速」は、やはり続きませんでした。

同時に持てるクライアント数を増やすには、会費制の会員組織を構築するという手があります。私がチーフコンサルタントを務める週末起業フォーラムも、そうです。当初、起業家(しかも週末起業家!)向けのコンサルティングなんて、どう考えても儲かりそうにないと思ったものですが、「広く薄く集める」この方式なら、死ぬほど働くなくても、そこそこの収益になります。

もっとも、会員すべてに対し、個別のコンサルティングを行なうわけではないですので、本来のコンサルティングとはちょっと違うわけです。ですが、コンサルタントとして飯を食っていく、とりわけ年収2000万円以上を稼ぐとなると、このようなビジネスモデルの工夫も必要でしょう。
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