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クライアントの機密を守る
まぁ、当たり前といえば当たり前のことですね。

原則として、コンサルタントは自らが担当したクライアント名を明かすこともしません。とは言え、許可をいただいて、クライアントの社名を公表することもあります。「推薦の言葉」をいただけると、やはりありがたいです。

クライアント名をペラペラしゃべってしまうというのは、言語道断ですが、不注意により外部に漏れてしまうこともあり得ます。気をつける必要があります。

たとえば、クライアントの最寄駅からタクシーで出向く時。タクシーの運転手さんは、要注意です。もちろん、こちらがコンサルタントであることを名乗るわけではないですし、クライアントの社名は、隠しようもありません。ですが、他のコンサルタントが同行した際の雑談や、携帯電話の会話などにも注意しなければなりません。

向かう先のクライアントに関して悪口めいたことを言ったりすると、それはヤバいです。「社長も、女遊びさえやめてもらえればなぁ・・」とか(^^;)。もっと深刻なのは、「資金繰りが悪いなぁ。来月あたり、ヤバいんとちゃうか?」とか・・。(まぁ、そういうヤバいクライアントは、なるべく持たないようにしていますが) タクシー運転手を介して、変な噂が立ったりしたら、切腹ものでしょう。

クライアント名が流出しないように、社名を暗号にしておくケースもあります。たとえば、すべてアルファベット3文字にするとか。

コンサルティングをするとなると、担当クライアントに関する資料をキチンとファイリングしなければなりませんが、バインダの背中に正式社名を書いておくと、来客に見られてしまう恐れがあります。持ち歩いていれば、たとえば新幹線の中で資料をチェックしても、社名が他の人にみられてしまいます。車内に置き忘れた!なんてことになると、最悪・・・。電話する時も、要注意ですね。先方にかける時は仕方がないにしても、社内の連絡であれば、クライアント名を極力避けるべきでしょう。
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