コンサルタント養成ブログ
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コンサルタントは儲かる?
一応、コンサルタント(特に経営コンサルタント)の成功基準は、年収2000万円と言われています。大企業のサラリーマンと比較すると、やはりこの水準位に到達しないと、わざわざ苦労してコンサルタントになる甲斐がない、ということでしょうか。

で、本当にそんなに稼げるかどうか。まぁ、やり方次第ですね。

「やり方」が「戦術」の問題だとしたら、「戦略」は何でしょうか?

それはズバリ、どのようなクライアントをターゲットにするかです。

クライアントが金持ちなら、コンサルタントも金持ちになります。その逆も真です。これが基本です。ですので、高収入を目指すなら、やはり個人相手でなく企業相手、企業相手なら、零細よりも中小・中堅、さらには大企業を狙いたいところです。料金水準に対する感覚が違います。

もっとも、お金持ちでないクライアントを相手にしても、儲ける方法がないわけではありません。要するに、売上はクライアント単価×クライアント数なわけで、単価が低いのであれば、クライアント数をたくさん持てばよいわけです。

もちろん、同時に持てるクライアント数には、物理的な限界があります。オーソドックスに、クライアントに出向いて行なうコンサルティングでは、特にそうですね。

毎日1件訪問するとして、月に20件が限界でしょうか。1回の出向(こういう言い方をします)単価が20万円なら、月間で400万円の売り上げ。事務所やら秘書やら、経費をさっぴいても年収2000万円にはなりますけどね。実際には、こんなに働いたら、体を壊します(^^;)。

私が最高にクライアント数を持った時期は、12社でした。死にそうでした(^^;)。売上は、月額で合計1000万円(瞬間風速ですが)。クライアントあたりの月間出向回数が2回以上でしたので、「はしご」も結構、ありました。でも、その「瞬間風速」は、やはり続きませんでした。

同時に持てるクライアント数を増やすには、会費制の会員組織を構築するという手があります。私がチーフコンサルタントを務める週末起業フォーラムも、そうです。当初、起業家(しかも週末起業家!)向けのコンサルティングなんて、どう考えても儲かりそうにないと思ったものですが、「広く薄く集める」この方式なら、死ぬほど働くなくても、そこそこの収益になります。

もっとも、会員すべてに対し、個別のコンサルティングを行なうわけではないですので、本来のコンサルティングとはちょっと違うわけです。ですが、コンサルタントとして飯を食っていく、とりわけ年収2000万円以上を稼ぐとなると、このようなビジネスモデルの工夫も必要でしょう。
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